昨日、恐らく今年最後の飲み会であろう、2012年度第5回忘年会が挙行されたわけですが、それはそれは非常に楽しい飲み会だったわけです。

楽しいとついつい飲み過ぎてしまうもの。
飲み過ぎてしまえば次の日に待ち構えるは二日酔い。

まあ、若干起き上がるのが面倒という位で、二日酔いという事も無いのですが、出掛けるのが億劫になったので今日は一日家で引きこもってました。

ということで、引きこもりながら、Discovery Channelの「怪しい伝説」で楽しんでました。

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今回は、アポロ計画の月面着陸が捏造だというを嘘だという回。

NASAの装置を使って真空を再現してアメリカ国旗をなびかせたり、砂に足あとつけてみたり、飛行機使って月の重力を再現したり、最後は、月にレーザー光線当てて、月に設置されているコーナーキューブ(逆反射器)からの反射光を測定したりして、捏造が嘘だと証明していました。

相変わらずやる事がスケール大きすぎな番組です。

つか、月に設置されてる逆反射器ってなんだよと調べたら、どうやらアポロ計画で月面着陸した時に設置されたもので、逆反射器ってなんぞやっていうと、光を当てるとどんな角度で当てても光源に向かって反射するもので、自転車の後ろにつける反射板に使われてたりするもののようです。

光の反射と言うと入射角と反射角が等しいという事しか知らなかったオカジ氏は眼から鱗が落ちまくりな状態でした。(理系(工学系)院卒して、逆反射器を知らないというのはどうかと思いますが)

では。